第69回長野県美術展(伊那支部関係分)



日 本 画
洋  画
彫 刻
工 芸

 第69回県展受賞おめでとうございます(伊那支部関係)
 
受 賞 名 題    名 氏     名
 JA長野中央会賞
 
夕暮
1  春日 紀子 
県教育委員会賞
 
K氏の主張
2  倉田多喜子
 信州美術会賞
 
2  下島 広子 
JA長野中央会賞

silent
亀井政昭 
 第一法規賞
 
散歩のカマキリ
2  飯島 昭子
県教育委員会賞 
 
宙 V
中山 隆文
 八十二文化財団賞  

豆の木
 4 加納 義晴 


出品者 出品者は県内に居住有する者及び出身者であって、年齢16才以上の者とする。
出品作品の種別及び規格 第一部  日本画

50号(額縁とも122p×96p)以内、重量10s以内 とする。  

第二部  洋 画

油絵・水彩・パステル画・版画等で50号(額縁とも122p×96p)以 内とする。重量1 0キロ以内とし、絵の具が他に付着する恐れの無いものとする。

第三部  彫刻

幅・奥行き・高さ合計240p以内とする。但し一辺は120pを越えないこと。重量は50s以内、一作品一梱包とする。
  
第四部  工芸   

金工・陶磁・漆工・染色・人形・その他で幅80p・奥行80p・高さ60p・または幅60p・奥行き60p・高さ80p・重量30s以内とする。但し染色は120p×100p以内にたたむことことの出来るものは出品できる。また、巻物は必ず箱にいれる。以上の作品は 一作品一梱包とする。壁画展示作品は額縁ともで122p×96p以内で重量は10s以内とする。(梱包不要)。10sを越える場合は一作品一梱包にすれば20sまで出品できる。工芸部の作品は一点作品に限る。
出品作品の準備 ア、日本画・洋画はすべて額装とすること。破損しやすい額縁は特に注意し、専用箱は使用しないこと。
イ、 日本画は、特に裏張りを完全にし、合板を使用すること。
ウ、 彫刻・工芸は木箱または堅牢な木枠組の中にいれ、動かないように工夫し、破損の恐れの無いように特に装備を完全にすること。 また作品にふさわしい枠組みとし取り出し口を釘止めにしないこと。日本画 ・水彩画・版画・工芸でガラス使用の場合は必ず樹脂ガラスを使用のこと。また油絵はガラスを使用しないこと。
出品上の注意 ア、近作であって県内に於いて未発表の作品であること。
イ、信州美術会員の作品搬入・搬出はすべて所属支部で行う。
ウ、出品点数は、各部一人一点とする。
エ、搬入時に所定の用紙に題名・住所・氏名・を記載し、受付けにおいて作品の裏面に貼付すること。(特に彫刻・芸等はおいては用紙が取れないように注意すること。)
オ、彫刻・工芸において 天地・左右の判断が難解な作品は梱包の見やすいところに展示方法を図示すること。
搬入日時及び搬入場所 伊那支部  8月20日(日) 9:30〜12:00   伊那市振興公社
                              рO265ー78−5010
審査 第62回県展審査員
第1部(日本画) 
第2部(洋 画) 
第3部(彫 刻) 
第4部(工 芸)  
出品料 作品出品の折り 一点につき一般は7000円 信州美術会員は5000円を納入すること。
その他 ア、作品の規格を越えたもの、または装備等が不完全なものは受付しない。
イ、審査 結果は8月25日(金)付けで各出品者に通知する。